建学の精神

 本校は、「誠」、「良知」、「至誠」を建学の精神とします。 曇りなき良知と厳しくも清らかな至誠のもと、真心を以て心身を捧げ世界に広め行くこと、それこそ「愛(仁愛)」と「敬(和敬)」の実践です。
 なお私たちは、中江藤樹〜熊沢蕃山〜山田方谷〜三島中洲〜大久保彦三郎と続く教学(教育と学問)の精神と伝統を受け継いでいます。

校訓
校訓「愛・敬・誠」

香川誠陵
中学校・高等学校
校長

豊岡 哲二
Reach for the stars 夢をつかもう!
   ―進化し続ける香川誠陵で―

 本校は、建学の精神「愛・敬・誠」の教育方針に基づき、生徒一人ひとりを大切にしたきめ細やかな指導で、思いやりの心に溢れた心豊かな人間性を育むとともに、生徒の学力を伸長して、グローバル社会でたくましく生きていける才徳兼備の有用な人材の育成に努めています。
 その取り組みの一環として、昨年度「学校力向上総合プロジェクトチーム」を編成しました。今年度からその具現化に向け、次のことについて、一層のパワーアップ化を図っています。

1.「人間教育」と「進学指導」に力を入れています。
(1) 人間としての調和の取れた育成を目指し、知・徳・体にバランスの取れた全人教育を行うことで、生徒の総合的な人間力の向上に努めています。
(2) 実力派の教師陣が、生徒個々の能力や適性、将来の進路に応じて確かな学力を育むための進学指導を熱心に行っています。
2.「伝統文化教育」と「国際教育」に力を入れています。
(1) 「ありがとう」と「ごめんなさい」、「Thank you」と「Please」が言える真の国際人を育てるために、日本の良き伝統や文化の教育(「礼法の授業」)を大切にしています。
(2) 英語によるコミュニケーション能力を高め、国際的な視野と的確な時代感覚を持った国際人を育成する国際教育(「English Success Plan」)を推進しています。
3.「自立を促す教育」と「思いやりの教育」に力を入れています。
(1) 青年期の課題である「自立」に向けて、生徒が自ら考え、自ら行動できるよう、教育活動全体を通じて、自立のためのサポートをしています。
(2) 友人や先生との触れ合い、寮生活を通して、自他の敬愛精神を学ぶとともに、心豊かでたくましい生徒を育てる教育を進めていきます。生徒が学びの主人公となって活躍する活き活きとした「君が輝く学校」を目指しています。


学校法人尽誠学園
理事長

大久保 直明
真の国際人の育成を目指して

 新しい世紀を迎えた今も、国の内外を問わず、大きな変化と多くの問題が起きています。この変動の21世紀において、新たな世界、国家、社会を創造するには真の英知、高い徳性、そして強健なる身体が必要となってきます。
 香川誠陵中学校・高等学校は、建学の精神にもとづき、各自の内にある金剛石(誠)を最大限に輝かせ、その才能を限りなく伸ばすという能力開発の教育を本校教育の原点とします。そしてこの原点の上に立ち、時代の要請にもとづき、知、徳、体の調和の取れた真に世界に貢献しうる国際人の育成を目指した教育を進めていきます。


香川誠陵中学校・高等学校トップページへ 香川誠陵中学校・高等学校
〒761-8022 香川県高松市鬼無町佐料469番地1 TEL 087-881-7800
©2010 KAGAWA SEIRYO JUNIOR HIGH SCHOOL & SENIOR HIGH SCHOOL. All rights reserved.